派手じゃないのに目を惹く透明感はラメの使い方で決まる
20代になってから
メイクで目指したいものが少し変わりました。
とにかく盛るより
きれいに見えること
近くで見られても恥ずかしくないこと。
その中で大事だなと感じたのが
ラメの使い方でした。
昔は
ラメはイベント用とか
若い子向けとか
そんなイメージがあって
日常メイクでは避けがちでした。
でも上質なラメを知ってから
考えがガラッと変わったんです。
粒が細かくて
ギラギラしない
光が当たったときだけ
ふわっと輝くタイプ。
これを重ねるだけで
肌や目元に透明感が出て
顔全体が澄んだ印象になる。
アイシャドウも
濃い色を重ねるより
淡い色の上に
上質なラメをそっとのせる方が
目元が重くならず
抜け感が出る。
特に好きなのは
黒目の上と
目頭にほんの少しだけ入れる使い方。
やりすぎないことで
光が集まって
目がきれいに見えるんです。
下まぶたも
ライン状に入れるのではなく
中央にポンと置くくらいがちょうどいい。
これだけで
疲れて見えがちな目元が
ぱっと明るくなる。
チークやハイライトも
マット一択だったけど
今は微細なラメ入りを選ぶことが増えました。
ツヤというより
内側から光がにじむ感じ。
光を足しているのに
作り込んだ感じが出ないのが
上質なラメのいいところだと思います。
20代の今は
キラキラで可愛く見せたい気持ちと
大人っぽく見られたい気持ち
その両方がある時期。
だからこそ
ラメは主張させるものじゃなく
透明感を引き出すための存在であってほしい。
メイクを落とす前に
ふと鏡を見たとき
今日の顔好きかもって思える。
上質なラメを重ねるメイクは
そんな小さな自信をくれる
大切なポイントになっています
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