ドジャース、まさか自制を選んだの?
ドジャースの超大型トレードが実現しなかったというニュースを読んで、正直驚きました。あれだけ噂されていたのに「自制を選んだ」という言葉には、逆にチームの考え方が見える気がします。米メディアが「非難したところで」と語るのも、ファンとしては複雑ですが、フロントにはフロントの判断基準があるのでしょう。でも、大きな補強をしないと決めるのも勇気だと思います。奢らず、現有戦力のバランスを信じる姿勢は、長いシーズンを見据えているからこそかもしれません。批判が出ることは分かった上での決断なら、なおさらです。私は野球に詳しいわけではありませんが、我慢強さも勝負のうちだと感じました。そんなことを考えながら、今日も夕飯を食べながらネットの記事を眺めていました。八月とはいえ今年は夏バテがひどくて、冷やし中華ばかり作っています。試合中継を見ながら冷たいお茶を飲むのが、今の小さな楽しみです。結果が出るのはまだ先でしょうが、このチームがどんな結末を迎えるのか、ゆっくり見守っていきたいと思います。